洗顔生活つる肌ラボ 

毛穴の黒ずみの解消方法を徹底調査しました

基本的な洗顔はやはりクレンジングオイルと泡洗顔(43歳)

【体験レビュー】肌のキメの奥の汚れまで根こそぎ落としてくすみもスッキリさせる洗顔料は? ⇒

基本的な洗顔はやはりクレンジングオイルと泡洗顔(43歳)

【クレンジングオイルプラス泡洗顔】クレンジング入洗顔料では落としきれない

43歳です。基本的な洗顔は、朝も夜も洗顔料を泡立てネットで泡立てて、泡で優しく洗っています。肌を痛めるので、ゴシゴシはしません。朝は普通に水道水で、そのままの温度で洗います。夜は、オイルクレンジングで、優しくメイクに馴染ませて、一度軽くぬるま湯で落とし、次に朝と同じ泡立てた洗顔で優しくぬるま湯で洗顔します。以前、クレンジング入り洗顔料を使ってみたのですが、1回では落とせなくて、クレンジングオイルプラス泡洗顔に戻りました。

すすぎは優しくですが、洗顔料が絶対に残らないように気をつけています。洗顔をする回数は平均2回ですが、夏など暑い季節で帰宅後に化粧を落とす場合は、3回洗顔します。6月ぐらいから9月まで鹿児島は長く暑いので、洗顔料も夏用の、ひんやりメンソールの入った洗顔料を使うようにしています。スッキリして、すごく洗いあがりが違います。

 

 

【30代になってからは必ずメイクオフしてから就寝】肌の負担を減らしたい

暑い時期には何回でも洗顔したくなりますが、洗顔のやりすぎてしまうと肌に負担がかかる気がします。外出先や家で暑い時には、洗顔シートで汗をやさしく拭き取るだけでも、十分にリフレッシュできるなと思います。

20代の頃は、疲れて帰ったら、そのまま寝てしまう事もありました。でも30代に入ってからは、どんなに疲れていても、絶対にメイクを洗顔で落としてから寝るように習慣づけました。理由は、年齢を重ねるごとに肌の衰えを感じてきたので、肌の負担になる事を減らしていきたいと思ったからです。

朝も夜も、洗顔後は時間を置かずに水滴も残ったまんまで、すぐに化粧水を塗ります。朝は、化粧水と乳液をつけたらお化粧します。夜は、乳液のあとクリームも塗ります。あと、洗顔をすると乾燥するので、スプレーで化粧水を吹き付けると、暑い時には気持ちいいです。

 

 

【週に1度は角質ケア】首まで洗顔と保湿を忘れずに

それから、夜の洗顔の時に使う洗顔料ですが、週に1回は角質ケアの出来る洗顔料を使います。夜にお風呂に入ったときは、どのタイプの洗顔料を使うときでも、首まで洗顔します。もちろん首までしっかり保湿もします。

今実践している洗顔方法や使っているクレンジングや洗顔料は、私には合っているようです。洗顔に気を使っていなかった頃には、ニキビや吹き出物が出来ていたのですが、今はニキビができたとしても、大量に発生することもなく、長引かずにすぐに治るようになりました。また、すぐに顔がテカテカとなる脂性で、あぶらとり紙が手放せなかったのですが、いつの間にかテカテカしないようなっていました。

洗顔が面倒になる時もありますが、「肌荒れ、肌荒れ」と呪文のように唱えて、きちんとルーティーンで、洗顔と保湿をしています。今後も、その時の自分の年齢や肌の状態に合った洗顔法をあみ出していきたいです。

 

 

【体験レビュー】40代の気になるくすみと毛穴をキレイにする洗顔料 二十年ほいっぷ