洗顔生活つる肌ラボ 

毛穴の黒ずみの解消方法を徹底調査しました

ゴシゴシ擦る洗顔は乾燥や肌あれを引き起こす(48歳主婦)

【体験レビュー】肌のキメの奥の汚れまで根こそぎ落としてくすみもスッキリさせる洗顔料は? ⇒

ゴシゴシ擦る洗顔は乾燥や肌あれを引き起こす(48歳主婦)

【手の平で泡を温めながらていねいに洗う】指を使ってゴシゴシ洗わない

48歳の主婦です。丁寧な洗顔は夜だけにして、あまりこすり過ぎないようにしています。洗顔料は敏感肌用のものを使います。ジェル状のメイク落としでクレンジングをしたら、次に洗顔料を泡立てて優しく洗います。洗顔は、お風呂に入った時にお湯の温度設定のまま洗面器にお湯を汲んで洗います。お湯の温度は39℃くらいに設定していますが、お肌のためには本当はもう少しぬるい方がいいのかもしれません。

洗顔料を少し泡立てて、手の指ではなく手の平を広げて撫でるようにしています。毛穴から汚れが浮き上がることをイメージしながら、丁寧に洗います。時間的には1分以内だと思います。指先でゴシゴシと時間をかけて洗うよりも、手の平で温めながら丁寧に洗うほうがきれいになるように私自身は感じています。

 

 

【すすぎは凹んだとことや生え際まで丁寧に】ゴシゴシ洗うと肌がつっぱる

すすぎは、まず顔全体をおおまかにすすいででから、鼻の周囲の凹んだ所やアゴの周り、そして髪の毛の生え際の洗顔料が残りやすいところを2回くらいお湯を新しくして丁寧に洗っています。

朝の洗顔は洗顔料を泡立ててササッとTゾーンを中心に簡単に洗って、軽くすすいでおしまいです。前は朝も丁寧に洗っていたのですが、どうも一日2回きちんと洗顔すると肌荒れを起こしやすいので、夜中心の洗顔生活になりました。

ただ、肌の状態は年齢や季節や体調などでさまざまに変化します。私も30代後半までは洗顔料はスーパーで適当な商品を買って、ゴシゴシと汚れを落とす洗顔でした。今よりもいつも洗顔後のお肌がつっぱっていたように思います。

 

 

【乾燥や肌荒れにならないよう擦りすぎない洗顔を】洗顔料も良質なものを選ぶ

また、鼻の角栓も気になっていたので、鼻パックを1週間に1回くらいしていました。鼻パックは気持ちいいのですが、たまに時間を置きすぎると強く鼻に吸着しすぎて、はがすとヒリヒリすることも…。これでは皮膚を傷めてしまうので、今は鼻パックを使うのはやめました。

また、洗顔後の化粧水の量もたっぷり使った方がいいです。私は、「もったいない…」と思って少しずつ使っていた時期もありますが、乾燥肌予防のためには化粧水多めが良いと感じて、今は惜しみなく使うようにしています。

洗顔やメイク落としで顔をこすり過ぎると、肌を傷めて老化が進んでしまいます。なるべく顔は洗わない方がいい…という説もあるほどです。皮脂を優しく洗い流す程度にして、乾燥から肌荒れへとならないように注意したいものです。出来れば、洗顔料も良質なものを選ぶとよいと思います。

 

 

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