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毛穴の黒ずみの解消方法を徹底調査しました

毎日の洗顔で美肌の基礎を作る(35歳の会社員)

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毎日の洗顔こそ美肌の基礎を作る(35歳の会社員)

【毎日の洗顔こそが美肌の基礎となる】クレンジング剤は肌に長時間乗せておかない

35歳の会社員(事務系)です。毎日、朝晩に洗顔をするとして、一生のうちで相当の回数洗顔をすることになります。そう考えると、毎日の洗顔こそ、美肌の基礎となるのは間違いないと思います。

まず、ぬるま湯の温度ですが、常に少し冷たいと感じるくらいが適温です。温度の高いお湯は肌の余計な油分も洗い落とし、シミやシワの原因になります。そして、洗顔料についてですが、私は信用できる品質のものを選んで使用しています。そして、使用の際に肝心なのは使用量を守ることです。

クレンジング剤を使用する際は、素早くメイク全体になじませ、素早くぬるま湯で洗い流します。クレンジング剤を肌に長時間のせておくのは、肌への無駄な刺激になります。この段階では肌についたクレンジング剤をササっと簡単に流す程度で、完全にきれいな状態にしなくても気にしないことです。

 

 

 

【すすぎは流水を手ですくって、シャワーを顔に直に当てない】シミやシワの原因になる

クレンジング後は、洗顔料を手のひらでしっかりと泡立て、その泡をTゾーン、他の部分の順にのせ、Tゾーンから優しく洗います。そして、Tゾーン以外はさらに優しいタッチで、ふんわりと泡を1、2度滑らせるだけです。すすぎの際は流水を手ですくい、10数回たっぷりのぬるま湯で洗い流します。洗い残しは肌荒れやニキビの原因になるので、生え際などは特に念入りに流します。

ここで、浴室の場合にやってしまいがちで、絶対に注意したいのは、シャワーを顔に直に当てないということです。毎日、勢いのあるお湯を、女性の薄い顔の皮膚にあて続けるのは、シミやシワの原因になります。どうしてもしたい場合は、生え際だけにするか、水圧を弱く顔から離すことです。また最後に冷水で流す必要もありません。肌が引き締まる気はしますが一瞬の効果ですし、赤ら顔などの原因になります。

 

 

【洗顔は素早く的確に】毎日の洗顔を上手に行うことこそ大切

とにかく、洗顔は素早く的確にがポイントです。特別なケアとしては、毛穴の黒ずみやニキビの対策として、週に1、2度、酵素入りのパウダー洗顔料を使用します。洗い上がりもツルツルになりますし、週に1、2度であれば、楽に続けることができます。また、紫外線の多い時期には、ホワイトニング効果のあるパウダー洗顔料を使用するのも効果的です。

30代に入ると、やはり肌の変化を感じ、色々と過剰にスキンケアをしてしまいがちですが、毎日の洗顔を上手に行うことこそ大切だと考えます。また、毎日、洗顔をきちんと意識しながら行うことで、自分の肌への愛着もわきます。

 

 

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