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毛穴の黒ずみの解消方法を徹底調査しました

1日の洗顔の回数は? 洗顔のし過ぎは肌トラブルの元

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1日の洗顔の回数は?洗顔のし過ぎは肌トラブルの元

 

1日に顔を洗う回数は?と聞かれたら、朝と夜2回という答えが最も多いと思われます。でも、顔の脂が気になったり汗や汚れを落としたくて、毎日3回4回と洗顔しているケースも見受けられます。

お肌にとって、洗顔の回数は1日何回が適切なのでしょうか。洗った回数の分だけ汚れが落ちて肌がキレイになるのでしょうか? 

 

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洗い過ぎることも肌トラブルの原因

肌の表面に近いところにある皮脂層には、肌の水分が蒸発するのを防ぐ役割があります。しかし、洗顔し過ぎてしまうと、乾燥を防ぐために必要な皮脂まで取り除くことになってしまいます。不足した皮脂を補おうとして、肌は必要以上に皮脂を分泌します

このため、ターンオーバーが早まり、肌のバリア機能が低下してしまうのです。肌のバリア機能が低下すると、肌がゴワゴワし、乾燥肌や敏感肌を招いてしまうのです。肌が乾燥してしまうと、どのような影響がでてしまうのでしょうか。

 

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しわ、たるみ、ザラつき、くすみ、ニキビ

まず、肌の保湿成分が不足するため 『シワ』ができてしまいます。次に、水分がなくなった肌は細胞が衰え、肌が硬くなり『たるみ』が発生してしまいます。さらに、肌の柔らかさや透明感が減少し、『ザラつき』や『くすみ』が目立つようになります。

そして、水分不足の角質が古く硬くなり、毛穴も細く弱くなっていくため、皮脂がつまりやすくなり『ニキビ』ができてしまいます。

 

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肌のバリア機能が低下してしまうことで、様々な肌トラブルが起きる

だからといって顔を洗わないでいると、落とさなければいけない汚れや皮脂が原因でこれもまた肌トラブルを起こします。このような肌トラブルを避けるためにも、洗顔料を使った洗顔は1日2回で十分です。

 

もし脂や汗がどうしても気になるのであれば、洗顔料は使わないで水だけで洗う回数を増やすとよいでしょう。水だけだからといって、肌をゴシゴシとこすらないようにやさしく洗うことが大切です。

冷たい水や熱いお湯を使わないように、ぬるま湯(32度程度)を使うことも忘れないでください。そして、すすぎは十分に行いましょう。生え際やほほの際、顎などはすすぎが不十分になりがちです。手にとってぬるま湯を優しく当てて、丁寧に泡がしっかり落ちるようにすすぎましょう。

 

つる肌師匠のひと言

肌を健康的に保つためには、汚れや不要な皮脂を落とすことはもちろん大切ですが、必要な皮脂まで洗い流してしまうと今度は肌が乾燥してやはり毛穴がつまる原因になってしまいます。洗い過ぎに注意し、汚れは落としても肌に潤いが残るような洗顔を心がけましょう。

 

ちなみに、つる肌師匠は「どろあわわ」を使っています。弾力のあるもっちり泡で、肌をこすることなく泡で汚れを落とすことができます。毛穴まですっきり洗えるのに豆乳成分で潤いも守ってくれるので、頬の毛穴がすっきりして健康的な肌をキープしています。体験談がありますので、ぜひ参考にしてみてください。 

 

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