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便秘改善目的で食生活を見直し乾燥肌も改善(30歳会社員)

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便秘改善目的で食生活を見直し乾燥肌も改善(30歳会社員)

【乾燥肌は若い頃からの悩みの種】冬に慌てて対策しても間に合わない

私は、30代の子育て中の会社員です。とても乾燥肌で、若いころから悩みの種です。肌がカサカサで、ひどいと粉をふいたようになります。たくさん化粧水を肌にのせても、一時的に肌状態は改善しても、その場しのぎにしかなりません。ですので、気候的に乾燥する冬場は特に苦手です。苦手な冬にあわてて対策をしても、間に合わない状態でした。

秋から冬の境目くらいの時期のことです。体質の寒冷アレルギーが出始めるころも重なり始めました。そんな、私の天敵の時期に、お肌のひどい乾燥トラブルに見舞われました。

アレルギー性鼻炎もあり、花粉を根こそぎ落としたかったし、とにかく露出している肌をきれいに洗い流したい一心で、顔や手をごしごし洗っていました。気候的に乾燥し始める時期も重なり、皮膚は乾燥を極めました。乾燥しているのにニキビもできるという最悪のコンディションでした。

 

 

 

【便秘を引き起こすほど全身が水分不足】体内循環が悪くなり顔色もくすむ

あとで知った話ですが、乾燥すると水分が減るので、一生懸命に肌の油脂が補おうとするためにこのようなアンバランスがおこるそうです。つまり、最悪に肌の水分量が失われた状態でした。

どれほど化粧水をつけてみても、乳液を分厚くぬっても、肌のごわごわした感じは、なくなることもなく、粉を吹いた肌はうるおいどころか、化粧すらのりません。
肌の状態が良くないと、人前に出ても顔をあげられないし、気持ちもふさぎ込んでいくような気がしていました。

全身の水分が不足がちになってしまい、すでに肌が乾燥するだけの問題ではなくなっていました。そうして全身の水分不足は、便秘も引き起こしてしまいました。お腹も張って、体もなんとなく怠く重たい鉛のような状態でした。

体が重たいので動きが鈍くなり活動量も減っていき、便秘はますますひどくなりという悪循環になってしまいました。このひどい便秘のせいで、お腹の下辺りがポッコリ出ていました。便秘で体内の循環が悪くなったため、顔色もなんとなく悪く、くすみがちでした。

 

 

 

【便秘改善のため食生活を改善】便秘解消後肌の乾燥も改善

一大決心で便秘を改善しようと決めて、まずは朝から水分を意識的に取るようにし、果物をできるだけ食べるようにしました。発酵食品もよいと聞いたので、お味噌汁を三度の食事に取り入れました。また小腹が減ったときは甘酒を飲むようにしました。甘酒にはビタミンB2が多く含まれていて、皮膚を活性化して肌の保湿をしてくれる効果があると言われているからです。

すると、あのひどかった便秘は1週間もしたら改善し、なんとそれを機に徐々に、肌の乾燥の改善がみられました。肌トラブルを改善のために行ったわけではないのですが、怪我の功名でした。

そしてちょうどそのころ使い始めた化粧水がアロエ化粧水でした。これも私に合っていたのでしょうか。肌はうるおいを取戻し、苦手な冬にも関わらず、肌は乾燥知らずとなりました。

 

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