洗顔生活つる肌ラボ 

毛穴の黒ずみの解消方法を徹底調査しました

クレンジングは湯船に入る前に済ませてしまう(28歳主婦)

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クレンジングは湯船に入る前に済ませてしまう(28歳主婦)

【毛穴の汚れや角栓が取れるというオイルを使用】クレンジングはお風呂に入ってから

28歳専業主婦です。私は基本的に化粧はしませんが、その分クレンジングや洗顔にこだわりを持っています。先にクレンジングしてからお風呂にという人もいるようですが、私の場合はお風呂に入ってからクレンジングをします。

リキッドファンデーションを使っているので、毛穴の汚れが気になります。ですから、クレンジングは毛穴の汚れや角栓を取ってくれるとうたい文句のオイルクレンジングをつかっています。そしてオイルのぬめりが気になるので、保湿系の洗顔料で仕上げに洗顔もします。

 

 

【湯船に入る前にまずクレンジング】髪と体を洗ったらまた湯船に浸かる

洗う順番としては湯船に入る前にまず、クレンジングをします。手のひらに適量のオイルクレンジング液を出して、くるくると混ぜながら人肌に温めます。少しお湯も混ぜて乳化させてからの方が化粧との馴染みが良くきれいにオフできます。皮膚呼吸がしやすくなってから湯船に浸かり、毛穴が開きやすいようにします。

じんわりと汗をかいたら湯船からあがりほかを洗っていくのですが、順番としては髪から洗っていきます。先に体や仕上げの洗顔をしてからシャンプーとなると、髪の汚れが下に流れていくためせっかく洗ったのにまた汚れてしまうような気がして気分的にも嫌なのです。

シャンプーとトリートメントを済ませてから、次は体を洗います。体を洗ったらまた湯船に浸かります。お湯の中で自転車こぎ運動をしたり手首足首をほぐしたりしながらまたじんわりと汗をかくまで浸かります。いよいよ汗が出てきたら湯船から上がり、軽くシャワーで髪をすすぎ汗を流します。

 

 

【洗顔料を自分で泡立てて洗顔】洗顔料は1,000円未満のものを使うのもこだわり

そうしたらようやく洗顔です。なるべくいらないものが入っていないシンプルな洗顔料を使います。値段も高すぎるものは使いません。1,000円未満のものを使うのもこだわりのひとつです。

泡立てネットできめ細かい泡を作り、肌に手が触れないように泡だけで洗うように優しく優しく包み込むように洗います。いきつけのショップの美容部員さんが、この泡で包むように洗うことを力説していましたし、実際洗い上がりの肌の状態からも間違いないなと思っています。

 

 

 

【ぬるめのお湯で優しく洗い流す】お金ではなく時間をかけてお肌をケア

洗い流す際も、肌に負担のかからないようにぬるめのお湯で優しく優しく洗い流します。しっかり毛穴を開いてからきめ細かい泡で洗ったため、洗いあがりは毛穴すっきりのしっとりもちもちです。水で冷やしたタオルで顔を包み、毛穴を収縮させることと血液の巡りをよくすることも欠かしません。

最後に半身浴で1分ほど温まったら私の入浴タイムは終了です。お金をかけずに入浴時間にだけ時間をかけてお肌を大事にしています。

 

【体験レビュー】やさしく洗い上げるのに毛穴までスッキリきれいになる洗顔料 『どろあわわ』を使ってみました