洗顔生活つる肌ラボ 

毛穴の黒ずみの解消方法を徹底調査しました

朝から泡洗顔を始めたのは出産後から肌が衰えたから(30歳主婦)

【注目記事】泥のパワーで毛穴の汚れや黒ずみもすっきり どろあわわ徹底検証

朝から泡洗顔を始めたのは出産後から肌が衰えたから(30歳主婦)

【産後から肌がどんどん衰えてきた】クマやシミ・ソバカス、毛穴が目立つように

30歳専業主婦です。私は普通肌です。10代〜20代前半までは、適当に洗顔しても直ぐに起きるようなトラブルは経験はありませんでした。

でも、出産後から肌がどんどん衰えてきてしまいました。元々色白なのですが、七難隠すどころかクマをはじめ、シミやソバカス、何よりも毛穴の汚れが目立つようになってしまいました。

子供にも、ママの鼻ってなんでブツブツあるの?と聞かれて落ち込む日々でした。そこで、雑誌やインターネットで肌のお勉強をしたところ、鼻の黒ずみはクレンジングと洗顔と化粧下地の密接な関係があることを知りました。

 

 

【朝も必ず泡洗顔で】固形石鹸は蓋を締めずに乾かして

前置きはこの辺りにして、この密接な関係を踏まえた上で洗顔の注意点を力説していきたいと思います。まず朝の洗顔のポイントと注意点です。朝は忙しくスピード洗顔になりがちですが、必ずフワフワに泡立てることが大切です。

100円均一でも売っている泡立てネットを使えばすぐに泡立ちます。この時水分を適量混ぜてください。また、フワフワにする余裕もなかなか無い場合は泡で出てくる洗顔ソープもおすすめです。

液体石鹸のメリットは泡立ちやすく、清潔に保管できます。固形石鹸は若干、上級者向けです。保存するには水滴を完全に乾かしてください。液体石鹸より固形石鹸は雑菌やカビが繁殖されやすいです。

固形石鹸用の蓋付きの石鹸置きを使用する場合、蓋はなるべく締めないほうが良いです。液体石鹸でも固形石鹸の成分は、出来れば界面活性剤不使用のものが良いです。

 

 

【優しく泡をつぶさないように】前髪の生え際やアゴのすすぎ残しはニキビの原因に

そしていざ洗う時のポイントは、ゴシゴシ擦らずに優しく泡をなるべく潰さないように洗います。あまり長く洗いすぎないでください。乾燥の原因になります。その後、40度以下のぬるま湯でしっかりと洗い流します。

熱いお湯で流してしまうと乾燥を招いたり、鼻の薄皮が剥けてファンデーションを塗るときに苦労します。そして前髪の生え際やアゴなどに気を付けてしっかり洗い流さなければニキビの原因にもなります。その後、タオルで優しく拭きます。これが朝の洗顔方法です。

 

 

【使っている化粧品に合わせてクレンジング剤を選ぶ】洗浄力の強さと肌への影響をよく考えて

そして夜のクレンジング(女性の場合)と洗顔方法です。化粧下地など、鉱物油が入ったものを使っていると、その鉱物油を落とす為に界面活性剤が必要になってしまいます。界面活性剤は肌荒れ、毛穴の開きの原因になります。クレンジングを見直す前に、化粧下地をオイルフリーものにする等、見直したほうが良いです。

いよいよ夜の洗顔方法ですが、オイルフリーの化粧品を使用していたら下地はクレンジング効果が優しい(低いともいう)ものでもすぐ落ちます。鉱物油入の化粧品の場合は、クレンジング効果が低い物を選んでしまうと頑固です。

 

 

【クレンジングは擦らず優しく時間をかけ過ぎない】時間をかけるのは泡立てとすすぎ

かといって、落としきれずにいるとプラス3歳肌になりかねません。低刺激だけどプラス3歳肌になるクレンジングまたは、洗浄力が高いけど肌に負担がかかるクレンジング剤…鉱物油が入っている下地を使うなら秤にかけてクレンジング剤選びましょう…。

クレンジングの場合も朝と同じく擦らずに優しく、そして時間をかけ過ぎないのがポイントです。必要であればダブル洗顔をして、いずれもしっかり洗い流してください。
時間をかけるのはフワフワ泡にするところと洗い流しだけです。私は、化粧下地を変えただけで時間も負担も減って毛穴が閉じましたよ。もし悩んでいる人がいれば試してみてください。

 

【注目記事】泥のパワーで毛穴の汚れや黒ずみもすっきり どろあわわ徹底検証