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毛穴の黒ずみの解消方法を徹底調査しました

乾燥肌に洗顔フォームをやめ固形石鹸で泡洗顔(42歳女性)

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乾燥肌に洗顔フォームをやめ固形石鹸で泡洗顔(42歳女性)

【30代に入ってから肌が乾燥気味に】力を入れたゴシゴシ洗いが原因

私は42歳の女性です。30代に入ってから、肌が乾燥気味になりました。また敏感肌になったためか、今まで使っていた化粧品を使うと肌が赤くなるなどのトラブルも出てきました。そこで皮膚科に行ったところ、先生から「乾燥肌になるのは過剰に脂分を取ってしまうことと、ゴシゴシ洗いが原因」と言われました。

今までの私の洗顔方法は、洗顔フォームを両手いっぱいにたっぷりと泡立てもこもこ泡で顔を覆いつくすようにして、ゴシゴシと力を入れて洗っていました。特にテカリが気になるおでこや、角栓の目立つ小鼻の周りなどは力を入れてこすっていたように思います。

お肌にはセラミドという成分があり、セラミドが肌の水分を逃さないようにする事で乾燥肌にならないのだとか。ゴシゴシこするという行為は、そのセラミドを壊して皮膚の表面に穴をあけてしまうようになるのです。乾燥肌になるのは、その穴から水分がどんどん出て行ってしまっている状態と言えます。

 

 

【洗顔フォームをやめて固形石鹸に】まずはTゾーン、次に顔全体をこすらず優しく洗顔

そこで私は、洗顔フォームを使うのをやめて固形の洗顔石鹸を使うようにしました。石鹸は過剰に油分を取り去らない、肌に優しい成分のものを選びました。気に入って使っているのが、P.G.C.Dのソープです。こちらの石鹸は、洗い上がりでも肌がつっぱらないのが気に入っています。

まず最初に、ぬるま湯よりもぬるめの「ぬるま水」を用意して顔全体をサッと濡らします。その時にソープを洗面器に沈めて少しふやかしておきます。次に両掌でせっけんをクルクルと回転させるように回して細かい泡を作ります。

合間に2~3回水を足して、濃厚な泡を作ります。泡の量はゴルフボール1個分ほどあれば十分です。泡立てネットを使うよりも手で泡立てた方が、しっかりした濃厚な泡ができます。

次に、テカリが気になるTゾーンに泡を乗せて洗います。ここで力を入れてこすってはダメで、あくまでも泡で洗うようにします。Tゾーンを洗ってから頬や顔全体をやさしくなでるように、洗います。間違っても皮膚全体が動いてしまうほど、ゴシゴシこするのは厳禁です。こすったりいじったりするほど、肌にとっては負担がかかるからです。

 

 

【すすぎは顔に水を乗せるように】丁寧な優しい洗顔は美肌をキープするために必要

最後にすすぎですが、ここでもこすり洗いには注意してください。顔を洗面器近づけて、顔に水を乗せるようにふわっふわっとすすぎます。残りやすい、額の泡もきれいに落とすようにしてください。洗顔後は柔らかいタオルで、水分を押さえるようにして取ります。

丁寧な、優しい洗顔を行うことで肌のターンオーバーも正常に戻ります。手間はかかりますが、美肌をキープするためには必要と感じています。

 

 

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