洗顔生活つる肌ラボ 

毛穴の黒ずみの解消方法を徹底調査しました

「すすぎ100回」で皮膚科へ行く回数が激減(25歳事務職)

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「すすぎ100回」で皮膚科へ行く回数が激減(25歳事務職)

【ニキビと乾燥に悩む超敏感肌】スキンケアまでもが刺激になる

思春期の頃からニキビに悩まされ、20代半ばになった今もニキビができやすい肌質の私ですが、ここ最近では乾燥も始まり日々肌荒れに頭を抱えています。事務という職業柄、職場は常に室内で夏も冬もエアコンの風に晒されているのが原因かなと個人的に考えています。もともと肌が強いわけではなかったけれど、今は軟弱といっても過言ではないほどの超敏感肌です。

超敏感肌の人には分かってもらえるのですが、私にとってはスキンケアまでもが刺激になることがあります。調子の悪い時なんて洗顔するだけでピリピリと痛む始末です。

 

 

【洗顔料を最小限に抑えて短時間で】乾燥しやすい頬はなでる程度で

洗顔は擦らず泡が大切という言葉を耳にしたことはありませんか。泡はもちろん大切ですが、その洗顔フォームの泡が痛いのなのって。そんな私が実践している洗顔方法はというと名付けてよくすすぐ洗顔です。

ニキビができやすいので汚れをしっかり落としたいのですが、水やお湯だけではやはり限界があります。洗顔フォームは必要になるのですが、なるべく低刺激で一度に使う量も最小限に抑えます。よく泡だてるのは普通の洗顔と一緒です。しかし洗う時間もなるべく短時間に済ませます。

頬などの乾燥しやすいところは一度サッと撫でる程度で、鼻やあご周りはもっちり泡を少し押し付けたらおしまいです。長くても1分以内に済ませないとピリピリと刺激を感じ始めるからです。

 

 

【顔全体を100回はぬるま湯ですすぐ】お湯を肌にかけるようにすすぐ

しかし、ここからが私のポイントです。すすぎ方にこだわっています。顔全体をおおよそ100回はぬるま湯ですすぐのです。この時なるべく手が肌に当たらないようにお湯を掛けるようにしてすすいでいます。摩擦は乾燥の大敵ですからね。

おでこや顎、小鼻など、自分の脂っぽいところを中心にしっかりと濯ぎ、頬などはパシャパシャとかける程度です。泡で洗うよりも長い時間になるかと思います。もし洗顔フォームでしっかりと洗ってしまうと、その後の乾燥が恐ろしいことになってしいます。

 

 

【ぬるま湯で不要な脂は落ちる】皮膚科へ行く回数がめっきり減った

ぬるま湯だけでしたら洗顔フォーム程洗浄力はありませんが、不要な脂は落としてくれます。その上刺激は全くありませんので安心できます。昔皮膚科の先生に言われたのですが、冷たいと脂が溶けにくいように冷たい水だとニキビの脂は落としきれないそうです。熱いお湯だとこれまたやっぱり刺激になってしまいますので気をつけなければいけません。

そんな洗顔を続けて3年くらいたちますが、今が一番肌が安定しているように思います。気を抜くとニキビができたり、季節の変わり目には乾燥で痒くなってしまうことがありますが、昔は皮膚科の常連だった私が今では行くことがめっきり減りました。この洗顔方法が私の肌を救ってくれているのだと思います。

 

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