洗顔生活つる肌ラボ 

毛穴の黒ずみの解消方法を徹底調査しました

洗顔を変えたら乾燥やニキビが減り肌も明るく(30代主婦)

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洗顔を変えたら乾燥やニキビが減り肌も明るく(30代主婦)

【顔を温め毛穴を開いてからクレンジング】鼻の穴付近や顔の輪郭も忘れず丁寧に

ニキビや乾燥肌に悩んでいた30代前半の主婦です。顔の洗い方は、とても重要です。洗い方を変えるだけで肌がワントーン白くなり、乾燥やニキビが減りました。

私はまず、お風呂や少し熱めの蒸しタオルで顔を温めます。そうすると、毛穴が開いて化粧が落ちやすくなり、皮膚の負担が減ります。次に、クレンジングオイルですが、時間をかけて丁寧に指で円を描きながらお化粧を落としていきます。オイルを浸透させるようなイメージです。

鼻周りは凹凸があるので、下や際はオイルが入りやすいように皮膚を伸ばしながら落としたりしてください。忘れがちなのが、鼻の穴付近と顔の輪郭なので気をつけましょう。

 

 

【きめ細かな泡を作るポイントは水分】落ちにくい目頭のメイクは綿棒を濡らして拭き取る

目元はアイラインやマスカラなどが落ちにくく、皮膚が薄い部分なので、優しく1本の指で丁寧に洗います。特に目頭など落ちにくいときは綿棒を濡らして拭き取ると落ちます。洗い流すときは、こすらず少し熱めの温度の方がオイルもしっかり落ちます。

洗顔フォームはしっかり泡がきめ細かくなるまで泡立ててください。ネットを使うと簡単に泡立ちます。ポイントは水分です。多すぎると泡がきめ細かくなりにくいし、少なすぎると洗いにくいです。泡に包まれていて気持ちいなくらいがちょうどいいです。

洗い方は、手でゴシゴシではなく、泡で洗うイメージです。泡が毛穴に入り込んでいくので、手の甲でふわっと円を描きながら洗顔をします。洗い流すときは、クレンジングオイルと同様です。最後に、冷水で洗います。毛穴が引きしまります。

 

 

【ニキビや乾燥対策はクレンジングや洗顔の改善を】日常生活の習慣の見直しも

化粧水は2回、乳液は1回つけると潤って乾燥しにくくなります。手でつけると化粧水などが染みこんで半減してしまうので、コットンを使うとなおいいです。朝も洗顔直後にお化粧をすると化粧乗りがいいです。洗い方も大事ですが、クレンジングオイルと洗顔フォームの選び方も大事です。

ニキビや乾燥肌で悩んでいる方は、化粧水や乳液選びよりも、クレンジングオイルや洗顔フォームに少しお金をかけると改善されるかもしれません。特に美容液成分が多く含まれているものは、肌を傷めにくいのでおすすめです。いつもより少し時間をかけてよく洗って、よく落とせばシミ、しわ、乾燥、ニキビ、肌の色が変わってきます。

日常で心がけることは、睡眠(睡眠不足は肌荒れの原因)、食事(ニキビになりやすい脂質糖質を控える)、運動(毒素を出して洗顔)、顔をよく動かす(血流をよくする)、室内を加湿(肌の乾燥を防ぐ)、化粧をしている時間を短くする(帰ったら化粧を落とす)ことです。ぜひ、試してみてください。

 

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