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毛穴の黒ずみの解消方法を徹底調査しました

肌への刺激や負担が減ったのは短ケアのおかげ(26歳事務)

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肌への刺激や負担が減ったのは時短ケアのおかげ(26歳事務)

【敏感肌には刺激を与えないケア】季節の変わり目にはヒリヒリ痛むほどだった

26歳、現在は会社で事務をしています。そして2歳の娘がいます。出産前までサービス業に就いており、その頃は毎日不規則な勤務時間、それによる睡眠不足で肌はボロボロでした。また、学生時代はニキビに悩まされていました。色んなスキンケア用品を試してきましたが、「これ!」というものには出会えませんでした。

敏感肌なので、季節の変わり目は顔がヒリヒリ痛むこともあります。それこそ化粧水をつければ、しみて痛くて痛くてたまりません。そうしてたどり着いたのが「肌に刺激を与えないこと」です。

 

 

【ダブル洗顔をやめクレンジング1本に】ぬるま湯で流したあとはオールインワンゲル

まず、クレンジングとのダブル洗顔をやめました。使い始めたのはマナラのホットクレンジングゲルです。肌になじませるとじんわりと温かくなり、美容液成分たっぷりのゲルが汚れを絡めとってくれます。クレンジング一本で洗顔までしてくれるのです。

ゴシゴシこすらず、手のひらでゆっくりくるくるとなじませて、なでるように。そしてぬるま湯で20回ほど流します。バシャバシャ流すのではなく、ゆっくりと流すのです。洗顔後のスキンケアも同様に、いろんな種類のものをつけるのではなく、オールインワンに変えました。

「肌に刺激を与えないこと」とはつまり、顔に触れる時間を減らすことです。以前は、季節の変わり目で顔がヒリヒリしていても、クレンジングと洗顔をしっかり行って、肌にダメージを与えまくりでした。

 

 

【出産後自分にかける時間がなかった】時短ケアは肌への負担も減らせた

それがなぜ、「肌に刺激を与えない」に至ったのかというと、「時間がなかった」からです。ただそれだけです。子どもを産んでからというもの、自分にかけられる時間がほぼ無くなりました。丁寧にクレンジングをして、その後たっぷりの泡で洗顔…そんな時間はありません。

例えば入浴中なら、遊んでいる途中に子どもが足を滑らせてはいけないので、洗顔もササっと済ませるように。とにかく時短です。そのために使い始めたのがダブル洗顔の要らないクレンジングでした。

朝は基本、バシャバシャと水で顔を洗うだけです。洗いすぎて必要な脂分まで落として乾燥させてはいけないので、朝はそれで十分と聞きます。ですが休みの日、子どもがまだ寝ている時はこれまたマナラのモイストウォッシュゲルで余分な角質だけ落とすようにしてます。毎朝使う時間はないですが、時々ほんの少し自分に時間をかけてあげると気持ちに余裕が出てきたような気がします。

子どもとの生活で、忙しくはなったものの、規則正しい生活リズムで過ごせるようになったのもありますが、時短を目指したおかげで肌への刺激や負担が減り、肌の調子が良くなりました。大事なのは「肌に刺激を与えないこと」です。

 

 

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