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乾燥肌は保湿を中心に外出先でもケアを忘れず(36歳主婦)

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乾燥肌は保湿を中心に外出先でもケアを忘れず(36歳主婦)

【乾燥肌ゆえに皮脂が過剰に分泌される脂性肌】

36歳の主婦です。私の肌は脂性肌と乾燥肌を併せ持ったいわゆる混合肌です。脂性肌でもあるなら良いじゃない、と思われるかもしれません。しかし、美容部員さんに言わせると、私も含めた大抵の脂性肌は水分が不足しているため、これではまずいと肌が危機を感じ皮脂を過剰分泌しているからこそなってしまう、立派な乾燥肌なんだそうです。

脂性肌と乾燥肌は同じお手入れで良いものか悩んでいましたが、元は同じもののため水分を充分与えてやる保湿ケアを中心に行うようにと指導されました。とはいっても頬と口元は粉をふくほど乾燥しているため、見た目の印象はやはり良くありません。

顔の面積の大半を占め、かつ人の視線を受けやすい頬にメイクが上手く乗らずムラになってしまった時など、その日一日をブルーな気持ちで過ごすはめになります。

特に空気が乾燥する秋冬やエアコンが過剰に効いている部屋に長時間いなくてはならない時など、肌が痛みを感じるほどつっばってしまうこともあります。本来ならすぐメイクを落として保湿クリームをたっぷりお肌に塗り込んでやるべきなのでしょうが、仕事中や外出先ではさすがに厳しいものがあります。

 

 

 

【外出先での乾燥肌の応急処置はミスト】乾燥対策にコットンパックでしっかり保湿

そんな時の応急処置は、美容部員さんからオススメされたミストです。メイクの上からシュッと顔全体に吹き掛けると、保湿成分を含んだ細かな霧が肌を覆ってくれます。更にそれを両手で包み込むように馴染ませると、乾燥しピリピリしていた肌がしっとり落ち着くのを実感できます。

外出先で困らないよう、まず自宅での普段のお手入れがまず重要となるのですが、私は特に乾燥を感じる時は、化粧水をコットンに充分含ませ、それを何枚か肌の上に乗せて時間を置きます。ちょうどパックのような形になり、普通に手でつけるより浸透力を何倍にもアップさせてくれるんですね。

ただ、より時間を掛けた方がいいだろうとコットンが渇ききるまで肌に放置してはいけません。コットンが蒸発する時、一緒に肌の水分を奪っていってしまうため、せっかく保湿対策をしていたのにこれでは逆効果になってしまいます。

 

 

 

【ベタつきが気になる時は化粧水を多めに】秋の肌は夏のお手入れがポイント

あとは、乳液や保湿クリームで整った下地にしっかり蓋をしてやることが大事です。私は今はアンチエイジング用の化粧品を使っていますが、その中でも保湿効果に特化したものを積極的に選ぶようにしています。

しかし、これらのタイプはどうしてもテクスチャーがこってりしていたりベタつくものが多く、好き嫌いが別れるのが事実です。特に真夏など、ただでさえ汗をかいてじっとりした肌の上に更にベタつくクリームを乗せるのはやはり不快ですよね。

でも、夏の肌のお手入れ具合によって、秋の肌の状態が変わります。ここで手を抜いていればまた乾燥に苦しむ秋冬を繰り返すだけです。なので保湿クリームを控えめに、そのぶん化粧水でたっぷり潤すなど、夏には夏の保湿ケアを怠らないよう気を配っています。

 

 

 

【シワの原因の乾燥も今からのお手入れで予防】フェイスマスクを使ってみたい

今気になるのは、フェイスマスクのように顔全体を包み保湿を行う美容器具です。就寝中に装着するものなので、寝ている時間も有効利用できますし、翌朝のお肌を楽しみに床につけそうです。

見た目が少し怖いという難点以外は、個人的にかなり注目している商品です。肌の乾燥は女性にとって大きな悩み。歳を取ってからシワの原因にもなる乾燥肌、たかが乾燥と放置するのではなく、今からしっかりとお手入れを積み重ねていきたいものです。

 

 

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