洗顔生活つる肌ラボ 

毛穴の黒ずみの解消方法を徹底調査しました

毛穴対策は蒸しタオルとたっぷりの化粧水(35歳主婦)

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毛穴対策は蒸しタオルとたっぷりの化粧水(35歳主婦)

【毛穴の開きと黒ずみいちご鼻が悩み】毛穴パックは肌が痛くなるが

35歳の専業主婦です。私の肌トラブルの悩みは毛穴の開きと黒ずみです。特に気になるのは鼻の黒ずみです。ポツポツしたいちご鼻というやつです。原因として考えてみたのですが、毛穴パックの使いすぎだったのではないかと思います。

十代のころから鼻の毛穴は気になっていました。そこでシートパックを貼って剥がすタイプの毛穴パックを使っていました。あのタイプはよく取れるのですが粘着力がけっこう強くて肌が痛くなります。

 

 

【剥がした後の爽快感から使い続けた】毛穴パックしたあと毛穴を引き締めなかった

でも、はがした時に毛穴の汚れがたくさんついてきて爽快感があり、ついついやりたくなってしまうのです。毛穴の汚れが柱のようにたくさんついてくるので汚れはとれていたと思うのですが、そのあとにケアを怠ったことが直接の原因ではないかと思います。毛穴が開いたまま放置してしまいました。

そのあとにパッティングをして毛穴を引き締めてあげたら汚れも再び入らなかっただろうし、繰り返し使わなくても良くなったのになと思います。毛穴はだんだん大きくなってしまいました。

コンシーラでメイク前に毛穴を埋めますが、それも良くなかったのだろうと思います。年齢とともに毛穴も広かったままたるんできました。もうすっぴんなんて恥ずかしくてさらせません。

 

 

【蒸しタオルで毛穴を開いてから洗顔】少しの手間で印象が変わる

20代は二人の子育てに追われていて気になりつつもケアができませんでした。30代半ばになり子どもが少し手を離れて自分と向き合った時に、なんだか取り返しのつかないことになっていて愕然としています。

まず何かしなければということで、毛穴の掃除から始めました。簡単なことですが、まず、顔を蒸しタオルで温めて毛穴を十分に開かせてから顔を洗うようにしました。そして、洗顔のあとは冷水で毛穴を引き締めることにしました。これだけでもだいぶ印象がかわりました。

こういう手間をかける時間が今までなかったのです。子どもに呼ばれればすぐに行かなきゃいけないし、夜はどうしても疲れてしまい、子供と一緒に寝ていました。ここで頑張って自分を磨いてきた人はやっぱりきれいなんだろうなと感じています。

 

 

【自分の肌に合う化粧水に変更】自分のための時間でゆったりケア

それと、化粧水を変えました。安いものばかりをケチケチ使っていましたが、今の肌に合っているのかということをもう一度見直してみました。かと言って高いものは買えないので今よりちょっと高いものに変えました。

今までの残りはパッティングするときにたっぷり惜しみなく使うようにしたら在庫も減り、またたくさん使うことで潤いもいい気がします。日頃のちょっとしたケアの積み重ねが大事なんだと実感しています。決して高いスキンケア剤をつかっているワケではないけれど、自分のために時間を使ってゆったり気分でケアすることがいいのだと思います。

次に試したいのはアロマを取り入れたケア、マッサージをしてみたいです。気分がリラックスして内側から綺麗になりたいです。

 

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