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筋力アップで血流改善 じんましんに効果(40歳会社員)

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筋力アップで血流改善じんましんに効果(40歳会社員)

【過剰なストレスによるじんましん】乾燥肌と冷え性が症状を誘発しやすくする

40歳の会社員です。現在悩んでいる肌トラブルは、じんましんです。じんましんになったのは、過剰なストレスが原因です。しかしそれだけではなく、私にはじんましんを誘発しやすい要因がありました。それは、乾燥肌と冷え性です。

肌に異変を感じたのは、大きなストレスを抱えてから1ヶ月後のことです。突然体のあちこちが、かきむしりたくなるほどのかゆさに襲われました。かゆみ以外にも、軽く接触しただけで、肌の赤みが取れなくなり。何かで引っかいたように、数本の赤い線が盛りあがっては、数十分後に消えています。

 

 

【皮膚科でじんましんと診断される】ストレスから解放されても症状が出る

自分でもゾゾゾッとしたのは、入浴後です。お風呂から上がると、太ももから足首にかけて、一直線に赤い筋がザーッと入っているのです。さらにタオルで拭くと、こすったところが赤くなるのです。

荷物を持てば、腕に荷物のあとが長く残って取れないなど、全身あちこちに赤い筋が入った状態でした。猛烈なかゆみに襲われてから1ヶ月後、皮膚科に行くとじんましんと診断されました。

あれから4年以上経ち、原因だったストレスがなくなっても、じんましんの症状は出続けています。毎日体のどこかにかゆみを伴う赤い線が出現しますが、症状は随分軽減しました。

 

 

【じんましん対策は肌の乾燥を防ぎ筋肉をつけること】ボディクリームも効果アリ

じんましんへの対策は、皮膚科へ行き、じんましんの発症を抑える薬を飲むことです。薬を飲むだけで、かゆみが非常に和らぎます。ただ、薬を飲む以外に、じんましんを発症しにくい体質に改善することでも効果がありました。それは、肌の乾燥を防ぐことと、筋肉をつけることです。

私のじんましんは、寒い冬によく症状が現れます。肌が乾燥していると、じんましんが出やすいと皮膚科の先生に聞き、入浴後にボディクリームをつけるようにしたところ、日中でもじんましんが出にくくなりました。

 

 

【筋肉がつくと血流がよくなりじんましんが発症しにくい】冷え性対策にも

また、筋肉がついた結果、じんましんの症状が抑えられることも分かりました。職場の移転で、夏に1ヶ月ほど、引っ越しの準備や片づけに追われていたときです。

私は冷え性で、夏でも冷房にあたると体が冷えていました。それが、移転に伴い毎日重い荷物を運んでいたところ、筋肉がついて血流が改善したのです。冷えも治り、その間はじんましんが出ませんでした。

 

 

【筋トレでじんましんの発症を抑えたい】日頃からの肌ケアは重要

今後試してみたい対策は、自宅での筋力アップです。移転の片づけも済み、重い荷物を運ぶことがなくなった今、筋力が落ちてじんましんの出る回数が増えてきました。皮膚科の先生にも、血流改善は効果があると聞いたので、自宅での筋トレでじんましんの発症を抑えたいです。

肌が乾燥していたり、血流が悪かったりすると、思わぬ原因で肌トラブルを抱えます。そうなる前に、日ごろの肌ケアが重要だと痛感しました。

 

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