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毛穴の黒ずみの解消方法を徹底調査しました

顔そりやパックをやめたら肌が丈夫になった(40代主婦)

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顔そりやパックをやめたら肌が丈夫になった(40代主婦)

【洗顔に石けんを使うのは入浴時のみ】洗顔にかける時間も短く

40代の主婦です。洗顔ですが、すでに皮膚から十分な皮脂が出ない年齢になってしまいましたので、20代など若かったころよりも、穏やかな洗顔を心がけています。洗う回数は年々減って、毎日の入浴の時に石けんを使ってお湯で一度洗い、翌朝はお湯のみで洗顔、石けんは使わないことが多いです。洗顔にかける時間は大変短く、入浴中は1分前後、翌朝は30秒から1分で終了しています。

お湯の温度も、近年はぬるま湯の水に近い水温で、かなり低めにしています。若い頃は、熱めのお湯で洗顔するのが好みでした。現在は、若い頃のように熱いお湯で洗顔すると、肌が負けてしまうような感じがあります。

 

 

【70代の叔母の洗顔はお湯だけ】熱いお湯は洗顔料が肌に負担になると感じる

私がなぜ若い頃よりも洗顔に消極的になっているかと言いますと、70代になる叔母が、ぬるま湯でしか洗顔していないという話を聞いてからです。石けん、洗顔料は、ほとんど使用しないそうです。

特に敏感肌というわけではないようですが、私が先に書いたのと同じように、熱いお湯で洗顔したり、洗顔料を使用すると肌に負担がかかった感じがするので、お湯で洗うことが多いと言っていました。

若い頃は、顔の手入れを今よりずっとしていたように思います。顔そりはもちろん、朝晩と洗顔料を使い、夜はメーク落としとコットンを使い、ときどきパックをして、肌に化粧水や乳液をはたきこみ、洗顔を含めて、1日1時間くらい、顔に何かしらつけたり落としたりしていました。

 

 

【顔そりやパック等をやめて肌が丈夫に】洗顔を適切に行うのが健全な手入れ

でも、40代に入ったころから、肌そのものに張りがなくなったように感じ、顔そりを頻繁に行うのはやめることにしました。パーティに呼ばれたり、女友達に合うのは、月に1~2度しかありません。

現在は主婦としてパート勤務しているだけですし、誰に私の顔を見られるような仕事もしていないので、ハレの日のお出かけの前にだけ、顔そりをするようにしました。顔そりをやめると同時に、パックや化粧水などの基礎化粧品もやめてしまいました。薄く弱々しくなってしまった皮膚が、これらをやめた方が丈夫になったと感じたからです。洗顔だけを適切に行うのが、肌にとって最も健全な顔のお手入れなのでは、と思うようになりました。

月に1~2度、しっかりフルメイクした日には、目もと口元をピンポイントにしっかり落としたあと、洗顔の方もきちんと行わなければなりません。その他の日は軽く粉を乗せる程度なので、普通の石けんで夜に洗顔するのみになりました。

 

 

 

【代わりに高価な石けんを使えるようになった】お湯の温度は慎重に見極めて

基礎化粧品にかける総額の費用が減ったため、私は肌にやさしい高級な石けんを探すようになりました。現在は、コールドプロセス製法による、マルセイユ石けんという、真っ白で肌当たりのよい石けんで、毎晩顔を洗っています。

天然のグリセリンが生成過程で生じるようなので、そのグリセリンが洗顔とともに肌に乗るので、ぬるめのお湯で顔を洗うだけで、ほかの手入れがますます不要になりました。ひとつ800円くらいする高価な石けんなので、ほかの基礎化粧品を買っていたら、この石けんは高くて買えなかったと思います。

朝はお湯だけの洗顔ですが、日によってTゾーンにべたつきがみられるため、この白い高級な石けんで、小鼻のわきとおでこだけを洗顔しています。洗うときに一番気を使うのは、お湯の温度ですね。計ってはいませんが、おそらく38度前後だと思います。

よい洗顔料、よい基礎化粧品を探すのも必要ですが、よりよく効果を発揮するためにはお湯の温度を慎重に見極めることが、洗顔では最も大切なのではと考えています。

 

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