洗顔生活つる肌ラボ 

毛穴の黒ずみの解消方法を徹底調査しました

洗顔料は肌の状態に合わせて使い分ける(28歳女性)

【体験レビュー】肌のキメの奥の汚れまで根こそぎ落としてくすみもスッキリさせる洗顔料は? ⇒

洗顔料は肌の状態に合わせて使い分ける(28歳女性)

【日々の洗顔で肌の調子が驚くほど変わる】友達に羨ましがられる肌が自慢

25歳を超えたあたりから、お肌の曲がり角まっしぐらになりました。このままではいけないと思い、必死に色々な美肌の芸能人さんのブログや本を読みあさり、28歳の今では友達などに羨ましがられる自慢の美肌になりました。

美容液などのケアも大切ですが、何より日々の洗い方でびっくりするくらいお肌の調子って変わるんです。どうすれば美肌になれるのか、私が実践している方法をご紹介します。

 

 

【通常時と敏感肌な時で洗顔料を使い分ける】同じものを使い続けると肌が慣れる

最初に、洗顔料選びをきちんとすることが挙げられます。女性の体は生理やホルモンによって日々変化しています。それなのに、洗顔料は一種類で済ませていませんか?何種類も使い分けをすることは大変ですが、せめてお肌の状態を見分けて普段の日に使うお肌に合ったものと、お肌が弱くなっている日に使う優しい素材のものを用意しましょう。

それぞれ自分のお肌に合うものを探し使い分けをすることによって、お肌に良い刺激が生まれます。愛用のものを長く使い続けると、お肌が慣れてしまい目的の効果が半減してしまうのです。

 

 

【冷水で洗うことでシワの予防が期待される】すすぎは100回なでるように優しく洗う

次に、洗う際のお湯の温度は冷水で洗うことです。もはや常識かもしれませんが、どれだけ寒い冬の日でも我慢しながらでもお水で洗うことが大切です。女優さんによっては氷水で洗う方もいるみたいですが、冷水で洗うことによって将来的なシワの予防を期待できます。

また肝心なのは、100回洗顔を心がけることも大切です。1日に100回洗う、という意味ではなく1度洗顔をした際には顔のすすぎを100回行う方法です。面倒くさいからとすすぎをおざなりにしていませんか?適当に流してしまっていると、実は石鹸の成分が残っている場合が多いのです。

ただし、ここで気をつけなければいけないのは、ゴシゴシと擦って洗わないことです。撫でるように、優しく優しく洗ってください。えっ、こんなにそっとで大丈夫なの?と思う位でちょうどいいです。丁寧に優しく隅々まで石鹸の成分を洗い流すことにより、マッサージ効果でリフトアップも期待できます。

 

 

【顔を拭くのはガーゼなど柔らかい素材がおすすめ】日々の積み重ねでお肌は変わる

最後に、洗った後に拭くのはタオルではなくガーゼなどの柔らかい素材のものがお勧めです。タオルの素材って、デコボコしていますよね?そのデコボコが洗いたての、特に体の中でも弱い顔の皮膚には刺激が強すぎるのです。ここでも優しく丁寧にすることを心がけながら拭いてください。せっかく柔らかい素材のものを使っても、ゴシゴシと拭いてしまうと意味がありません。

毎日の洗顔なのに気をつけることが多くて「面倒くさい」と思うかもしれませんが、日々の積み重ねによって後後のお肌が見違えるほど変わりますよ。

 

 

【体験レビュー】気になるくすみと毛穴をキレイにする洗顔料 二十年ほいっぷ